かかりつけの診療所

女性の肝硬変の増加

お酒大好き人間です。本当は、たくさん飲みたいのですが、節約のために我慢しています。
お金を気にする必要が無ければ、多分もっとたくさん飲んでいることと思います。

 

健康にとっては、いいことだと思って自分を慰めています。酒は百薬の長といいますが、飲み過ぎとなると、やはり病気が怖いです。
もう若くないので、お酒にまつわる病気にかかってしまっては節約どころではなくなってしまいます。

 

若い頃の無茶が、今になってたたってこないかも心配です。そういったお酒の病気の中でも怖いのは、アルコール性肝障害です。
アルコールの摂取量と肝硬変の関係は、どのようになっているのでしょうか。調査によると、飲まない人との差はやはり顕著に現れているのです。

 

どのくらいの量が肝硬変を引き起こすかについては、個人差があるのはわかっています。
男性と女性でくらべてみると、圧倒的に男性に多い病気なのです。

 

しかし、最近の傾向として女性の飲酒量が増えてきていることがあり、そのことが女性の肝硬変の増加につながっているということです。
男女雇用機会均等などによる、女性の社会進出が影響していることは間違いないと思います。ストレス社会なのだなということがわかって悲しくなります。

 

どうしてアルコールが肝臓に悪い影響を与えるのでしょうか。体内に入ったアルコールは腸管から門脈を経過して肝臓へと運ばれていきます。
肝細胞に吸収されたアルコールは酵素で分解されてアセトアルデヒドになります。

 

アセトアルデヒドは毒性が強いもので、すぐに分解されて最後には、水と二酸化炭素になって体外へと排出されていきます。
ここで、アセトアルデヒドを分解するのに強い人と弱い人が存在するのです。

 

弱い人は、アセトアルデヒドが肝臓に残ってしまって、肝細胞を害することになるのです。
二日酔いで苦しくなるのも肝臓でアセトアルデヒドがすべて分解されないで体内にそのまま残ってしまっているから引き起こされるのです。

私は去年手術というものを人生で初めて体験しました。
フットサルをしていて膝に違和感を感じたのが切っ掛けで、とんでもない大けがをしてしまいました。

 

毎週フットサルを友人たちとしているのですが、なんのことはない、ただちょっと軽く走って止まるという動作の時に、なにか左膝に違和感が…。
なんと言えば良いのか…膝のお皿がズルッとずり落ちる感覚とでも言いましょうか。今までにない感覚で、物凄く嫌な感じがしたんです。

 

その日は特に何もなく終わったのですが、次の週にフットサルをしたら、左膝が痛くて痛くて仕方がなくなりました。
正確には、やっている最中は少し痛いくらいだったのですが、終わって一日寝た翌日には、膝をほとんど曲げられないほど痛くなりました。美白になる方法

 

原因は…やはりあれしかないなとわかりました。あの妙な違和感です。何かが起こったんだなとこの時理解しましたが、まさか後に手術するほどの大けがだとは思いませんでした。

 

その後、膝を完璧に屈伸しきれるようになるまで一ヶ月。跳んだり跳ねたりしてもほぼ痛みがなくなるまで更に二週間。
何をしても痛みがなくなるまでに更に二週間。復帰までに合計二ヶ月の休養が必要になりました。

 

ところがこれだけでは終わらず、一回フットサルをやる度に二ヶ月離脱と言うことが三回続いたので、さすがに重い腰を上げて遂に病院に行きました。
最初に診断して貰った先生は、某大学名誉教授という肩書きの高齢男性でした。

 

思い当たる症状と原因を告げて触診して貰い、レントゲンも撮って貰ったところ、半月板損傷の疑いだとか…。
私もスポーツをやっている端くれとして、半月板損傷の重大さは認識しています。目の前が真っ暗になりました。
これで引退していった選手は今まで何人も見てきました。

 

そんなうちひしがれている私にその先生が行った言葉は、「サッカーはもうやらない方が良いね」でした。
正直に言います。私はこの言葉にかなり頭にきました。

 

医者の先生から見れば、一般人の取るに足らないたかが趣味でしょうが、私は子供の頃からサッカーをやっていて、気晴らしが出来る趣味はこれしかないんです。

 

プロ選手でもない一般人がスポーツをやれなくなるくらい、医者にはどうでも良いことなんでしょうね。
この時患者と医者の考え方のギャップに愕然としました。医療技術も大事なのですが、人の心がわかるお医者さんに診て貰いたいと心から願います。

私にはかかりつけの診療所がある。
その診療所には、内科と小児科があり、子どもの頃は小児科によく通ったものだ。

 

夫婦で開業されていたが、内科の先生(ご主人)はもう亡くなられ、小児科の先生(奥さん)はご高齢になり、隠居されているようだ。
そして今は、50代の息子さんが内科の診察をしておられる。

 

風邪をひいた時はもちろんのこと、捻挫や肩の痛みにも対応してくれる。
午前中の診察に行くと、お年寄りで待合室はいっぱい。
内科なのに、簡単なリハビリもできるので、肩や腰に電気をあてに来たり、首の牽引に来たりするお年寄りも多いからだろう。

 

1人当たりの診察時間も長く、先生はお年寄りの話しを時間をかけて聞いておられる。
私は40代でお年寄りではないが、「こんな症状でしんどい」と訴えるのを親身に聞いてくれる。

 

診療所で対応しきれないような病気の時は、先生が以前勤務されていた大学病院や、患者が無理なく通えそうな大きな病院に、すぐ連絡を取ってくれる。
私は一度検査のために大学病院に行くことになったことがあるのだが、先生自ら自宅まで紹介状を持ってきてくれた。

 

血液検査などで異常が見つかれば、電話連絡もしてきてくれるし、「もうそろそろこの検査をしておいたほうがいいよ。」と、こちらから言わなくても先生から知らせてくれる。

 

大学病院などの大きな病院は、患者さんの数も多いので、医者も患者1人1人とゆっくり話している時間がないのだと思う。

 

私は、自宅近所にかかりつけの診療所や医院があれば、すぐに診てもらえるし、相談にも乗ってもらえるのではないかと思う。
そうすることで、自然に自身の健康にも目を向けることができるだろうし、健康でいられることの有難さを感じられると思う。

 

医療とは病気に罹っている患者だけのものではなく、健康な人の『病気予防』も医療の範囲だと思う。
私のかかりつけの診療所の先生は、検査の時期を知らせてくれたり、会話の中でたくさんの活用できる話しを聞かせてくれる。

 

私はこんな先生に出会えたことを幸せに思うし、こういう診療所や医院が増えればいいなと思う。

健康に恵まれていると、医療の世界での慣習のようなものには疎くなります。
いざ病院にかかろうという時に、こんな時はどうなっているんだろうということが起こります。

 

かかりつけのお医者という言葉を聞くことがあります。
かかりつけ医というのは、日頃から世話になっていて、いざという大きな病気になった時に適した病院に送ってくれるお医者さんのことをいいます。

 

日常生活で、ちょっと健康のことで困ったことがあったときに相談に乗ってくれる存在です。
医療機関としての役割ということでいえば、広く浅く医療の知識に精通していて、頭痛から腰痛、うつといった心療内科的なものまで網羅して、その領域を超えた専門性の必要な病気のときは速やかに他の医療機関を紹介するという風に医療の窓口としての役割を担っているのです。口唇ヘルペス薬

 

前もって患者に知識があるのであれば、最初から専門性の高いお医者さんにかかることはできます。
しかし、それは患者の判断が土台となっているので間違っている場合があります。

 

日頃から患者の様子を詳しく知っているかかりつけのお医者さんによる判断が患者にとっての効率と安全につながっていくと言うことができるのではないでしょうか。
かかりつけのお医者さんを見つけるのはどうすればいいのでしょうか。

 

最初のとっかかりとしては、自宅からのアクセスがいい所を探すです。次に重視するのは、医師間のネットワークが充実していることです。
そして、気軽に話しのすることのできるお医者さんが望ましいです。

 

自宅からのアクセスは、困ったときにすぐに駆け込むためには近い方がいいということです。
医師間のネットワークというのは、それぞれの症状に得意とするお医者さんに紹介してもらうためです。

 

そして、症状によっては伝えにくいことが発生することもあるので、何でも話せる様な信頼感の持てる、相性の合うお医者さんに出会うことが大切になってきます。
そして、かかりつけのお医者さんが決まったら、長くつきあっていくことになります。

お給料が安いので、あまり私は病院に通うことはありません。
最近久々に、花粉症が酷いので耳鼻科にかかった事はあります。

 

でもお金がもったいなくて、まだ完治とはだいぶ遠いですが、当面は我慢しようと思いました。
ただ、症状が悪化してしまうとかえって医療費も高くついてしまいますし不安です。当面若いうちは健康でいられるかと思いますが、年をとったらその先は不安です。

 

この先大きな病気にならない保証なんてないからです。
保険が効く診療でしたらまだしも、保険診療外だったら医療費も高額になるでしょう。

 

それらを払えなかったと思うと心身穏やかではありません。
また、入院が必要な病気になってしまう事だってありえます。ですがお金がなければ個室を選択する事は到底無理です。バイアグラジェネリック

 

相部屋になってしまうでしょうし、最近の病院はよほど重篤じゃない限り何日も病室においてくれない病院もあるとの事…。
なんとも世知辛い世の中です。経済的に余裕があるば、定期的に病院にかかる事もできますが、今の私は中々できません。

 

ですが、これらは最悪私だけの問題で済めばまだましな話です。
私の親はまだ健在ですが、いつか大きな病気になる可能性もありますし、さらに年を重ねればいずれは人間は死ぬわけで、そういった先の事も考えて置かなければなりません。自分だけでなく、親が病気になった時の治療費なども必要になるわけです。

 

というのも、最近母方の遠縁の親戚が植物人間状態であった事を聞かされ、最近亡くなったという話を聞くことがありました。
亡くなるまで親戚家族は、当人が植物状態であろうとも生きられるよう、高額の医療費を払っていたそうです。家計は大変な火の車であったとも聞きました

 

正直同じ状況に自分が置かれた時同じ事を家族にしてあげられるか心配です
。両親は、もし自分が植物人間になってしまったら、そこまで生きていたくない、とよくボヤいていますが、そう簡単に割りきれません。

 

勿論、私自身が植物人間になってしまったならば、同じようにそこまで生きていたくないですし、周りに迷惑をかけたくないので延命の必要はありません。
こんな極端な事は、そんなに起こらないと信じたいものですが、人生何があるかわかりません。

 

健康でいられるうちは良いですが、そうでなくなった時、お金の問題で選択肢が狭まってしまう事は避けたいものです。